京味家では100%天然素材、無添加、無塩、無糖、究極の粉末だし「京とと」の販売を行っています。 #
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ご挨拶 #
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  代表者ご挨拶  

  京味家 代表取締役 藤田綾子

京都に生まれ育ち、すでに約80年あまりの歳月がたちました。もともと料理が好きだったわたしは、いつでも自分でダシをとって いました、それはどんな料理にでも、だしというベースがなけれ ば、何かが足りず、おいしいとは思えなかったからです。しかし 美味しいだしをとるには時間も手間もかかるもので、私自身、手軽で美いしく、且つ天然素材で作られただしを探していました。

ある時知人から今まで見たこともないだしの素を頂きました。それは開発者の下瀬さんが50年の研究で生み出した極上のだしでした。

当時私はガンに身体を侵されていたこともあり、健康には人一倍気を使っていた折でしたので、天然素材100%でこんなにも手軽で美味しく、栄養があるだしをもっと世に広めたいと考えました。開発者の下瀬さんはこの極上のだしを料亭の味に仕上げたいとお考えでしたので、京都出身の私と意気投合し商品化するはこびとなりました。

名前は京都への思いと、京都の言葉でお魚を意味する「とと」に由来します。「京とと」を食べた皆様が、健康で幸せな生活を送ることができれば、私共にとってこれ以上の幸せはございません。
 
 
京味家 代表取締役 藤田綾子
 

  「京とと」開発者ご挨拶  

  「魚一匹まるごと」にこだわった50年

私の家は代々水産加工業を営んでおりました。私は父から「魚一 匹丸ごとの栄養を摂れば、人生は楽しく全うできるであろうから 一生かかってやれ。」という遺言を託され、半生をかけて京ととの開発に心血を注いでまいりました。京ととの開発には2つの大きなハードルがありました。ひとつは、「魚一匹丸ごと」を食べられるように加工することは口で言う程容易なことではありません。どのような技術を使って加工するか検討もつきませんし、栄養価が高くても不味ければ商品になりません。

ひとつ目の加工方法の問題は「限外ろ過幕」という技術で解決しました。私はその技術を学ぶためにアメリカに渡り、当時最年少である19歳でその免許を取得しました。ふたつ目の味の問題、これは京都の一流料亭にお願いして調理の勉強をさせて頂き、「京とと」を一流料亭の味に仕上げるに至りました。

結果的にふたつのハードルを乗り越えるために半世紀の歳月を要しました。魚一匹を丸ごと使用している「京とと」は、「天寿を全うし海に帰る万物共生の栄養郡を共有する循環型社会の創造を事業家する」と いう弊社の企業理念を体言しています。
 
 
「京とと」開発者 下瀬輝麿
 
     
 
 
   
京味家では100%天然素材、無添加、無塩、無糖、究極の粉末だし「京とと」の販売を行っています。
DDF